みたり 走ったり

計算



仕事上がりに少しずつ石を形にしてゆきます。


同じマイナスの仕事でも私にとっては石の方がシビアである。


手を入れたら最期、修正の効かない行為に


戸惑いは拭えまい。


普段エスキースを飛ばしてポンポン作っていた陶芸に疑問を感じてきた。



なすがまま


赴くまま


では、にも出来ない儚さが石の魅力なのだろう。


素材そのものを見ているだけでこのままの姿でいいのではないか?


と思ってしまうのだ。


緻密な計算が必要では。。。。。。。。。






と思ってしまうのだ。










六反征吾
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by locutan | 2011-10-21 21:37 |