みたり 走ったり

カテゴリ:仕事( 2 )

美しく歩くということ

六反征吾
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結局は


あれだね。


自分の見ている世界を


受け入れるか、否か。だね。


そこで、人は大きく分かれる。


でもみんな確実に見えてるんだよ。


でも見えてると思えない人も多い。


それは外に求めすぎだよね。


永遠にそこにあるものは


いつまでも変わらない。


そういう絶対的な世界はだれでも


疑っている人でさえ


ひとつは持ってるものだよ。


強いて言うと確信ってやつ。


だから自分を知ってる人ほど


くっきりと世界が見えて


楽しめる。


気ちがいはその典型です。


見える世界をみてればいい訳だから、


そりゃぁ人のたどり着けない所に


すっと行けるわけで


その独自性がひとを魅了するわけです。




話はそれましたが、


そんなことを考えた夜でした。


いいね。夏。


みんなどこまでも行ける気がする。


こんな夏はそうそうあるもんじゃないよ。


気づく夏。


理解する夏。


最高だなぁー。






あとは涙程度のユーモアがあればいい。
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by locutan | 2009-08-04 03:00 | 仕事

ヤレバヤルホド



やればやるほど


わからないなぁー


少なくとも俺には




ひとつひとつ


真剣なんだろうなぁ


手癖でこなせないというか


まじめ過ぎるのだろうか


心をなくすか


馬鹿になるか


それともがむしゃらにやるのか




何処に何をもってくか


そして


そこに居られるか


それが


その人の世界だと




それを考えるとねぇー


旅人だな俺は


半端だよな。














六反征吾
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by locutan | 2009-02-12 21:30 | 仕事