みたり 走ったり

それなりの



それなりの。ってあまりいい言葉だとは思わないが

世の中にはそんな世界がある。

むしろそんな世界が世の中であり、そんな世界に僕らは住んでる。

とあるお坊さんがそれなりの人ではないと。。と言っていた。

私の坊像は仏陀の生きていた頃の妄想であり現実に在らず。

意外と神を目の当たりにするのは

完成されていない庶民だったりする。


悟りは差別か?むしろ共生ではないか。

とふと思った。

周りの山々を見渡すと人の生業に関係なくも木々の緑が美しかった。
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by locutan | 2012-05-16 03:08 | 思想