みたり 走ったり

一つのことがら



同じテーマについて語ってるいろいろな人の文を
読むのが面白い

それもその事専門で考えてる人々のものがいい

素人のものだとやはり硬いし狭い

プロのそれは柔らかく深い



その玄人たちの文章はすこしづつ、時には大きく
異なる

でもそのなかにもぴったりとあてはまるものが
あって

そこをどう読み解くか

そこが楽しい



そんな本を読んだ後に

全くジャンルの違う本をよむ

一度読んだことがあるものがいい

必ずと言っていいほど

違う景色が

まえに感じなかった何かを

感じる



どうしても同じテーマに偏ってしまったり

同じ風に解釈してしまったり

するのが人だとおもいます



物事のありのままを受け取るというのは

その一側面ではなにもならないとおもいます

意識の世界から無意識をひきだす

無意識をかんじる



ちょっと話はずれましたが

そんな方向に興味があるのだとおもいます

そこですごくシンプルなものが

できあがる気がします



理解して 崩して 変える

それを何度もくりかえす

まるで陶芸の釉をつくってるみたいです















六反征吾
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by locutan | 2009-09-18 13:44 | 雑記