みたり 走ったり

ta+mo


相変わらずに言葉が面白い。

まず、いいもんでねぇ。

”現実からは人は大して学べない。

現実はどっぷりと浸かれるもんじゃないから”。

養老孟司




と彼らは言葉の先にあるものを見据える。
ストラビンスキーやバルトークを聞いていたころに
少しかじった高橋悠治と茂木健一郎の対談を観る。

これ面白すぎ。

ちょっと長いのでお暇なひとにお勧めです。
高橋悠治+茂木健一郎トークセッション "他者の痛みを感じられるか"



研ぎに研ぐ。

そんな日常を送ってきた偉人たちから
紡ぎ出された夢の塊のような吐息。

世の中に影響を及ぼす人々は決して
見えてる物だけに重きをおかない。

つねに言葉の向こうを歩いてる。

だからこそ見えるものがあるのだと思う。




なーんつって。
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by locutan | 2009-09-16 01:48 | 雑記